おそばやさんの用語辞典(ま)

まちく(麻竹)
中国産の竹の子。主に中華料理に使われている。

みかえりはん(三返り半)
さんかえり(三返り)とも言う。そば釜で、麺が3回転半くらいしたらあげる。それくらいで十分茹だるくらいのそばが一番うまいという意。ただ、昔薪で釜を炊いていた時代の言葉で現在のガス釜にも当てはまるかどうかは僕にはわからない。

みきさー(ミキサー)
横型ミキサー縦型ミキサー粉と水を混ぜあわせる機械。そば粉と小麦粉と水を入れて混ぜる。左は横型ミキサー。右が縦型ミキサー。写真はわかりにくいかもしれないが、どちらも非常にきれい。水と粉を直接ミキサーに入れないで、最初に鉢で水まわしをある程度おこなってからミキサーに入れているせいだと思う。

めき(メキ)
メキシコという海老の種類。こいつもなかなか。

めんきょう(麺協)
お蕎麦屋さんの組合。麺類同業者協同組合。

めんたくん(めん太くん)
神奈川県のそば商組合が使っているマスコットマーク。

めんどうをみてもらう(面倒を見てもらう)
納入業者に支払いを待ってもらうこと。

めんろぼ(メンロボ)
上からそば粉と小麦粉を入れると下からそばになって出てくる機械。職人と違って文句を言わずにそばを作り続ける。高価な機械だし、まだ実用的ではないようだ。

もみじ
出前に使う猪口。お宿(店)で使う猪口よりも小さめ。柄にもみじの絵があしらわれているものが多いので、こう呼ばれる。