2.『きそば』と読みます。『き』の字が漢字で『生』と書いてあったり、三文字とも漢字で『生蕎麦』と書いてあったりします。くれぐれも『なまそば』と読まないように。乾麺ではなく、自分のところで生麺を打って使っているという意味です。でも、本当の意味は「うちは100%そば粉で、つなぎは入れてないよ」と言う意味です。今ではそおいう店は極僅かです。 『蕎麦処』と書いた暖簾も見かけますね。
3.普通はここに屋号や電話番号を入れます。ここに書いてある電話番号を見て電話をする人も居ないと思いますが。ここに屋号の入っていない暖簾は大抵既製品です。
4.『御膳』と書いてあります。その昔、お殿様の御膳にも出した上等な蕎麦だよ、という意味です。この『御膳』という文字が『かんぼう』という葉っぱのようなマークで囲まれているものもあります。『掛け売りはしないよ』という意味だそうです(が、これは口伝で真偽は定かではありません)。
左の画像の屋号、ロゴは各店舗の登録商標です。